てんかん発作の振り返り、発作が起きる前の準備

てんかん発作の振り返り、発作が起きる前の準備

同じ「てんかん」という病名でも、人によって症状は色々です。こけしはわりと発作中の意識も記憶もはっきりしていることが多いです。でも記憶はどんどん薄れるもので、次の診察の時にはいまいちどんな様子だったか覚えていないもの…。友…

抗てんかん薬のハネムーン効果

抗てんかん薬のハネムーン効果

てんかんの治療というと、基本は「抗てんかん薬の服用」です。発作が起きて診断を受けると、基本的な薬を1種類試して、効果や副作用を見て、調整するそうです。新しい薬の開発が進められ、現在、約30種類はあるそう。7~8割は服薬で…

てんかんの子供 の 小さな世界 病院と先生

てんかんの子供 の 小さな世界 病院と先生

「てんかん」という病気は「100人に1人いる」病気、子供から年配まで「誰でもかかる可能性はある」病気だと言われますが、どんな病気か知っている人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。子供は学校や家庭や病院など、 小さな世界 の中で生きていると思います。子供たちに「知る機会」を大人が作ってあげてほしいと思います。

てんかん 脳波検査 はなんのため?

てんかん 脳波検査 はなんのため?

子供の頃、今思えば自分の「 てんかん 」ついて主治医から教わったことは「 脳波に異常がある 」ということくらいでした。それは時々行う「 脳波検査 」の結果を見て説明されました。どこまで理解できるかはともかく、自分の病気や、自分が受ける検査について、大人がちゃんと説明することは大切なのではないでしょうか。

てんかんは治る !?(新しくて古い治療法との出会い)

てんかんは治る !?(新しくて古い治療法との出会い)

大学も4年生になってやっと、私は「てんかん」に関する 全く別の世界 を知ることになりました。きっかけは、「 医薬にたよらない健康法 」という一冊の本。その中に「 てんかんは治る 」とドンピシャの事例が載っていたのです。もっと早く知ることができていれば、私の人生は大きく変わっていたでしょう。

成人でも小児科へ

成人でも小児科へ

てんかんを発症したのが11歳の時だったので、私は地元の総合病院の小児科に通うことになりました。小児科っていうと普通は何歳までかかるものでしょうね?一般的には中学生、15歳くらいまでが目安のようです。でも、私は 成人でも小児科へ 。最後に小児科の先生の診察を受けたのは22歳くらいのことでした。